読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

産休&育休にまつわるお金アレコレ

産休&育休を取ると、気になるのがお金のお話です。

妊娠してから、慌てて色々調べました。

※正社員として働いていて産休育休を取る時のお話です。

※2013年5月に出産した私の場合のお話です。

貰えるお金

出産育児一時金

医療保険制度(健康保険や国民健康保険など)から貰えるお金です。

金額は42万円。分娩・入院費用は42万円くらいなので、このお金で賄えます。

まぁセレブ産院だったり、個室にしたり、私のように深夜入院・深夜分娩・お薬いっぱい貰った場合は足がでます。

(※42万以上かかった分娩費用は、医療費控除の対象)

病院が対応しているのなら、直接健保から払ってもらう「直接支払制度」の利用がお勧めです。一気に42万払うのは割ときつい。

会社からの出産お祝い金

夫婦それぞれでもらえたので結構ウハウハ。

育児休業給付金

私も誤解していたのですが、これは雇用保険から支払われます。会社からではありません。

たしか、休職前半年間の給与を日割り計算にして云々・・というのがありますが、それはグーグル先生に聞いてください。休みに入る前の給料の半額くらいです。

ポイントは「申請してすぐには支払われない」ということ。

私の場合、産休が7月頭まで(産後8週)、その後、育休となりました。

「育休により2か月働いていない」という証明書類をもとに会社側が請求手続きをしてはじめて支給されます。というわけで、実際に手元に給付金2か月分が入ってきたのは9月末でした。

7月8月は収入ゼロなので生活費は貯金分から。

まぁ、子どもも小さいし外出してお金かかる、ということはないのですが(;´∀`)

収入が無い恐怖をたっぷり味わいました・・・

 

反対に出ていくお金は

住民税!!

であります!育休中は自分で払う必要があります。分割にしちゃうと忘れてしまいそうなので、一括ドーンと払込みました。

これが涙目になるくらいのインパクトありました。。

 

妊婦健診費も一定回数までは助成があり、自己負担はわずかです。

私のように予定日過ぎるパターンだと、助成チケットが無くなって自費になってしまいます(TT)

 

妊婦健診費も一昔前は自費だったそうですし(母が驚いていた)、今はだいぶ恵まれているとは思いますが、なかなかお金がかかりますねぇ。