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♪このオムツからの...ッ 卒業〜

2歳10ヶ月の娘の話です。
寝る時は用心のためオムツも使っているけれど、汚さない事の方が多くなりました。はやく防水シーツ買わないと。

下の子がまだお腹にいる時からゆる〜くやっていたので、1年かかりました。でも本気出したのは今年の2月、実家に2週間帰った時。大きく成長してくれました。

今まで使ったものを挙げてみます。

■ステップ付き補助便座
おまるは私がイヤ(掃除がだるい)、妊娠中だったので自分で乗って欲しい、という事から購入。喜んでた。

■4層式トレーニングパンツ
全然ダメ。ジャージャー出す。そしてコソコソと自分で取り替える。

■トイレの歌
喜んで歌うのみ。母が同調するとめっちゃイヤな顔してた。

■ご褒美シール
あまり効果なし。興味薄い。大量購入したアンパンマンシールは10枚使って撤去。

アンパンマンのお姉さんパンツ
自分で選んだのだから、と汚さない意志が芽生える。購入してからの失敗はグッと減った。薄くて脱ぎ履きしやすいのも、トイレ成功の一因。

■褒める
成功する度に、自宅では父母弟、保育園では先生から、帰省先では祖父母から...色んな人に褒められたのがすごく自信になった模様。

■外出時の対応
家ではいくら失敗してもいいけど、人目あるのにやらかしたら可哀想。でも単純に「トイレ行こう」では「いや!いかない!」となってしまう事も多く。
初めての場所に着いたらまずトイレを探し、
「あそこにトイレあるよ。行く時は教えてね」
明らかに行きたそうなのに頑固モードな時は
「お母さん1人で行けないから、ちょっと着いてきて欲しいな」
などと言葉巧みに誘うことに。
自宅外でのトイレの抵抗はほぼゼロ。新幹線のぞみの中でも出来ちゃうのはすごい。

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本人のやる気と、親の覚悟がピッタリ噛み合わないとこれは無理。早すぎても遅すぎてもお互い辛いだけです。

可愛いおパンツを買い揃え、毎夜「明日はこのパンツにする!みんなに見せてあげる!」と張り切っています。
オムツはいたフカフカお尻も可愛いけど、パンツはいて、より小尻になってるのも相当可愛い。

bigタイプのオムツがあと3パックも残っててどうしよう^^;

2015年振り返り

三大ニュースを漢字で。

1.切
帝王切開で出産したのは、想定外でした。健康優良児だったので、手術なんてすると思ってなかった。でも、保険かけておいてよかったぁ。。。
お腹の傷はかなりでっかくなってますが、勲章てことで。

2.亡
春に実家の飼い犬、夏に母方祖父、秋に父方祖母と亡くしました。意識があるうちに、ひ孫2人と会わせてあげられてよかった。
2歳児なりに、誰が亡くなったのか、そして何をするのか理解して通夜葬式法事とこなしてくれました。

3.増
息子が生まれ、四人家族になりました。日本の人口が1人増えました。賑やかです。
また、妹1が国家試験に合格しました。これは喜ばしい限り。保育士が1人増えました。


来年は、「継続」をテーマにするつもりです。



帝王切開に思う

1人目は時間がかかりながらも経膣分娩、2人目は経膣分娩から途中で切り替えての帝王切開でした。

入院中はヒマなもので、「もう少し私が頑張ればお腹切らずに済んだんじゃないか」と考えることがありました。

でも、泣き叫んで暴れてた1人目の時より遥かに大人しく、じっと耐えて頑張ってたよなぁと思ったり。

安産祈願して無かったから?
2号の事を気にかけてあげなかったから?
大きくなりすぎたから?
計画分娩で早く出そうとしたから?

まぁ色んな「原因」を求めてしまってました。

思い切って退院診察に、先生にブチまけてみました。

先生も、99%経膣分娩でいけると思ってたけれど、

1.赤ちゃんがなかなか下りて来ず、子宮口が開かなかった
2.それだけでなく、自然陣痛が強くなってしまい、あのまま子宮口が開くまでは待てないと判断した

と改めて説明してもらって、モヤモヤが晴れました。

いや、手術時にも説明されたけども、「無事に産む」が最優先事項だから、手段はなんでも!という気持ちだったんです、その時は。

帝王切開になると、経膣分娩と比べて色んなマイナスがあるんです。

術後がマジ辛い
手術費用がかかる
入院日数が長くなる
次回出産は基本的に帝王切開になる
帝王切開出来るのはあと2回
年子はオススメされない
傷跡が残る

加えて、精神的ダメージが少なからずある。

ただでさえ産後は不安定になるのに、色んな事を言う人が居るものです。久々に、何気ない一言で気持ちをザックリとえぐられました。
(産前休暇中はゆるふわな生活してたので)

病院スタッフの皆さんが、顔を合わすたびに「よく頑張ったね、産まれてよかったね」と声を掛けてくださいましたが、それにどれほど勇気付けられていたか、と書いてて気づいた次第です。

うまくまとまらないけど、
おしまい。





入院グッズや事前準備

同じ病院で2回目の出産という事もあり、色々吟味して入院前に準備をしました。

入院グッズ、基本的なものは病院から指示があるはずですが、これは良かった!というものを書き残しときます。

  • ペットボトルストロー
これは定番ですね。分娩の際もそうですが、術後の寝たきり状態でも飲ませて貰いやすく、便利でした。

  • ペットボトル数本
500mlを2本、入院中に2Lを5本くらい持ってきて貰いました。水とスポーツドリンク。絶食から飲み物オッケーになった際、スポーツドリンクが神様のように思えました。味ついてると満足感がかなり違うw

  • 汗拭きシート
術後数日は1日1回身体を蒸しタオルで拭いてもらえます。それでも38度近く熱が出ているので、夜中もとにかく汗ばんでいる状態。シートで拭くと多少スッキリしました。ハンドタオルもあると良し。

  • 延長コード
100均で購入。iPhoneを充電しながらベッドで使うには長さが足りなかったので。

  • ネックストラップ
寝たきりなので、iPhoneで可愛い1号の動画を見るか2ちゃんしかする事がないのに、ベッドからうっかり落としてしまった午前3時…
早速100均で買ってきてもらい、ケースにストラップ通して、ベッドの手すりにくくりつけました。あとは首から下げてトイレにも持って行ったり。(激痛&かなりの時間がかかるため)

  • S字フック
これもベッドの柵にあれこれ下げる為に用意。

  • ミニバッグ
授乳や沐浴指導で移動の際、ガーゼや清浄綿、カギなどを入れて持ち運び。パジャマのポケットは意外に入らないので。

  • 鼻緒タイプの履物
普通のスリッパを準備してましたが、術後の歩行訓練の時に全く使い物にならず。足を上げられないので、足指の力で何とか進みたいのに、スリッパだと滑ってしまって。入院時に履いていた、ビルケンシュトックのサンダルで過ごしました。

  • ノートとペン
暇なので。あれこれ頭の中を整理するにはこれが一番手軽。

  • ガム
術後、ガムは唾液出す為にも許可が出ました。一日中噛んでました。

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あとは会社への提出書類は産まれる前に事前準備しておきました。
クリアファイルに書類、添付物と提出タイミングのメモ、郵送用の封筒(切手と宛名書いておく)をスタンバイ。これを病院に持ってきて貰い、確認して提出できました。

育休給付金の受給対象の場合、申請書類に入金口座の金融機関印が必要となります。産まれたら身動き出来ないのでお早めに。(私の記入漏れでやり直しになったりしたしorz)

役所関係の手続きも〆切や開庁日時、提出場所は調べておいた方が良いです。
出生届は夜間窓口でもいいけど、児童手当や乳児医療証申請は担当窓口でないとダメ、とか。自治体によるのかな?
そのほか、月末産まれの場合、「児童手当 15日特例」でググっていただきたいですが、申請日によって支給1回分損したりします。ふとこれに気付いた時は焦りましたね〜^^;

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こんな感じです。
普通に入院する場合にも参考になればと思います。


2年ぶり2回目の出産してきました

下書きだけ残しつつ、更新ぱったり途絶えてました。
その間、2年ぶり2回目の妊婦やってました。
先日出産しましたので、そのレポートでも。

前回はこちら↓

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今回の妊婦生活

2歳差・春産まれで考えていて、比較的計画通りに妊娠。
...したけど想定外だったのが、頼りの夫が更に激務になり、ほぼ1人で上の子を世話しながらの妊婦生活の大変さ。
つわりと肺炎が重なって1か月休んだり、時短勤務で休みも多いと仕事をうまく回せなくなり、ストレスから胃腸炎そして切迫流産も引き起こし、1か月早い産休入り。何度も退職が頭をよぎっては泣いてました。職場には本当に迷惑かけた。それでも「おめでたいことなんだから謝らないで」と言って下さる方が多く、この恵まれた環境に感謝しました。

1人目って、自分の事だけすればいいし、楽勝だったな。普通に残業もしてたし。

そんなこんなで、夫婦揃って目の前の生活に手一杯、お腹の子(2号)の事を考える暇も無かった9ヶ月間。
(戌の日詣りなんて、水天宮の近く通りかかった時に思い出して、車内から拝んだくらいだ)
2号は、産むよ!の段階で強烈なアタックをかまして来たのです...

前日に入院

今回は計画分娩を選びました。
上の子の保育園の都合や、夫の繁忙期を避けるためというのもあるけれど、予定日1か月前から2号の推定体重が3000g近くあり、早めに出した方が母体にいいとの勧めもあって、予定日より2週間弱早く分娩日を設定しました。実際、3日前の検診時は3794g。1号は3712gで産まれたから、かなりギリ。
ドキドキしながら前日15時に入院、剃毛やノンストレステスト(NST)を受け、一応シャワーもして就寝。

分娩当日

朝6時から1時間毎に飲み薬、9時から陣痛促進剤とバルーンで促して、子宮口全開(10cm)になったら産む!という流れ。
まだ1cmしか開いてないけど、まぁ経産婦だし〜とみんな余裕モード。
9時に夫が水やら持参で合流。前回アレコレやらかしてるので、今回は集中していきみ逃しする!と決意。過ちは繰り返さない!

あれれ、進まないね

昼過ぎになっても子宮口はなかなか開かない。陣痛のない間は冗談言ってスマホいじったり、徹子の部屋みたり、サンドイッチやおにぎり食べたり。少しでも進むように、歩いたり、椅子にゆられたり。
16時頃、5cmまで来たから人工破水。バルーン撤去。夫、相棒の再放送見てる。
17時頃、6.5cmくらい?この辺りから内診が苦痛に。「何もしてないよ?」困り顔の先生。陣痛も2分間隔で恥骨辺りに激痛が走る。とにかく痛すぎて泣く。
夫、腰をさすりながら「泣かないのー、声出さないのー、鼻から吸ってフーフーだよ」とりあえず頷くけど、痛くて泣く。
18時半、一旦促進剤を止めて、陣痛弱めて体力回復させることに。なんなら翌日に持ち越しする?という話も出始めた。

しかし!

止められない止まらない♪

一旦落ち着いたかに見えた促進剤での陣痛が、2分間隔の自力陣痛に変わり、激痛再び。
子宮口は6.5cmから進まず。内診が怖くなる。合間は冷静に痛みの説明ができるけど、波が来たら痛みで号泣、の繰り返し。
そうこうしてるうちに、1号の分娩時間を越える。(朝9時から促進剤、21時産まれ)
経産婦なのにおかしい。こんなに進まないなんて。痛む場所も変。
カルテ見て、しばし考え込む先生。

決断

22時。
「子宮口が5時間経っても6.5cmから開かない。異常な痛みは赤ちゃんがすごく大きくて恥骨とかに引っかかってるのかも。お母さんの体力も消耗してるし、赤ちゃんも頻脈になってきた。...切ってもいいかな?
自分の中でも半分くらいは予想してた。もう朝まで激痛に耐えて、分娩する体力気力がない。
もう、お願いします。
夫にも説明がされる。「大事な嫁に傷が残るなんてヤダなぁ」なんて言ってくれちゃってこのヤロウw

そして帝王切開

1時間後に手術と決まる。
次々と準備がされる。夕方帰って行った助産師さんや看護師さんも呼び戻されてスタンバイ。近くの産科医さんも助手として到着。
私も準備。フラフラで手術室へ移動、マッパになって手術台に乗る。
それでも絶え間なく起こる陣痛は、今思い出しても泣けてくる。 最後まで自力で出ようとしたんだね。でもカーチャンもう限界だ。もうすぐ会える。

最後の最後、手術同意書にサインするのが一番キツかった!ペン両手で握って書いたw

23時。背中に下半身麻酔が入り、ようやく陣痛を感じなくなる。
メスが入る。
先生がゆっさゆっさ揺らす。

「ふんぎゃぁ!」

あ、泣いた。出てきた。

先生「こ、これはでっかいぞ!」
3934g、52cmの男の子でした。
予定日までのんびり待ってたら、本当どうなっちゃってたんだろうか...
どんだけ私の身体はデカい子仕様になってるのか。

アフター

帝王切開は出した後が本番。体力ゼロ。傷口痛い。基本寝たきり。そして2人目の洗礼、後陣痛。伸びきった子宮が戻ろうとする力は、2回目以降は、より強く感じるらしい。何度痛み止めの注射をしたことか。
トイレに行くのに2日、息子を自力で立ち上がって抱けるまでに4日かかりました。
入院も伸びて10日間に。

医療保険、1号産む前に入ってて良かった!!!

入院前に叙々苑で特選カルビ食べててよかった!ロイホでパフェ食べててよかった!(術後の絶食2日間)

前日にシャワーしといて良かった!(抜糸する6日目まで禁止)

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そんなこんなで、私と同じ誕生日の男の子が産まれました。誕生日が来るたびに、この日のことを思い出すだろうな。大事に育てていこう。そして夫みたいに、パートナーを大事に思える子に育って欲しい。

1号、今の所はお利口さんらしいけど、退院してからが勝負。
体力回復につとめて、残りの入院生活を満喫します!


見落としてた

はてなからのお知らせで知った。
なんとid:topisyuさんのブログで紹介されてた(笑)ウォッチしていただけてるとは光栄ですわぁ〜


↓ウケるw
今は育児板住人です。でも小町も既女板も好きです。

一言紹介:既女板住民の子育て

    職場復帰しました

    6月から復帰しました。1年3ヶ月ぶり。

    初日月曜の帰り道に「お熱が上がってて」と電話があり、そこからいきなり3日も休んでしまい、どうすんねーん!となりましたが、何とか金曜は出社を果たしました。保育園の洗礼です。



    仕事って、楽しい!

    なんて柄にも無いことを思いました。社会人なって初めて思ったかもしれない。

    産休前に担当してたシステムを再び担当することになり、気心知れまくってる保守運用パートナーさんとの定例会に出て、忘れてる部分もありつつも何とか理解は追いつけた事に感動。

    進⚪︎ゼミのあの漫画のように

    「こ、この障害、前も出たぞ!わかる、わかるぞ!」

    みたいな。障害繰り返してるのは良くないんですけど。

    対人とか技能とか諸々が低レベルな私にとって、前にやってた内容で仕事復帰できるのは、本当にありがたいことです。

    「時短だからって焦ったり迷惑かけてるて思わなくていいよ。長い目で見て、仕事を続ける方が大事だから」と言ってくれたリーダー、私の仕事を引き継いで推進してくれていたチームの皆に感謝。

    時短勤務の中でやれるのか?と不安もあるけど、やれるだけやってみよう。


    それにしても仕事と生活回してくのって、疲れるなぁ。帰宅してからのタスク量がー。
    「ワーキングマザーは、時短であっても帰宅してから家事育児の残業たんまり、24時間営業だから」と遠い目をしてた先輩の言葉、今はよくわかります...


    f:id:mom-emon:20140607003404j:plain
    保育園の給食を完食した上に、パンお代わりしてかつミルクも全部飲んだ娘...
    最近、気分が乗ってくるとおもむろにTシャツめくって腹を出し、叩くようになりました。ヤメテ。